こんにちは。「婚活エグゼ」チーフアドバイザーの坂田です。

 

全国でまん延防止等重点措置を発令する都道府県が増えてきて、飲食店の時短要請も続いています。「婚活中」の方は、お見合いやデートをする場所も気を遣われていることと思います。

 

ある程度、交際が進んでいる方であれば、「スタバで買ったカフェオレを持って、近所の公園でまったりデート」もよいかもしれません。

 

弊社「婚活エグゼ」会員の方からも「コロナ禍のデート」で、どこに行けばよいかご相談を受けることがあります。

 

「まだお付き合いが浅い方」、相談所でのお見合い後の仮交際で、「デート場所をどこにするか悩み中の方」には、私がお勧めしている場所があります。それは

 

スカスクレイパー!

 

そう、超高層建築物、摩天楼です。

 

なぜ超高層建築物なのか。これから理由を説明していきます。

 

 

1. 浮遊感、ドキドキ感が恋愛脳を活性化させる

 

(高層マンションに住んでいる方は別として)多くの方は、普段1〜10階程度の高さに住んでいるわけで、50階以上となると「東京タワー 展望台」の感覚と言うか、日常とはかけ離れた世界になります。

 

人は、普段行き慣れていな場所へ行くと、ドキドキ、ワクワクしますよね。また海外旅行では、少し不安からくるドキドキもあるかもしれません。

 

人は高い建築物に登ると、それと同じように心拍数が上がったり、浮遊感を感じます。

 

その場所に対してのドキドキ感であるはずが、いつの間にか、相手に対するドキドキ感と脳が認識してしまい、相手のことを好印象に感じてしまいます。

 

これは公園のベンチで、何杯お茶を飲んでいても生まれないんですよね(笑)。

 

 

具体的には、東京タワーやスカイツリー、ランドマークタワー、サンシャイン60、新宿の高層ビル等々、地方都市でも高い建築物の屋上やスカイレストランならよいと思います。お城の最上階もある意味、そうですね。

 

あっ、「渋谷スカイ」はオススメですが、私はちょっと苦手です(苦笑)。

 

2. 二人でも一人でも、インスタ映えする写メで、「記録と記憶」に残せる

 

景色のよい場所へ行くと、100%スマホで写真を撮ると思います。もうお付き合いが進んでいる場合は二人で撮るでしょうし、まだデート数回目の場合は、気を使って、一人ずつ撮りあいをすることもありますね。もしくは景色だけを撮るとか。

 

インスタやTwitterなどに投稿したり、知人にLINEで送っても、高層階からの景色は必ず映えますね。「〇〇に行ったんだ〜」という話題にもなるし、自分が後でスマホを見返すときにも、そのデートを思い出すでしょう。

 

そう、

「景色を思い出す」=「あなたを思い出す」のです!

 

つまりその写メは「記録」でもあり、「大事な記憶」にもなりうるのです。

写真を撮る、これはめちゃくちゃ重要です。

 

 

3. 夜景や夜の食事は、日中よりも「美肌フィルター効果」が期待できる

 

夕方や夜の夜景はロマンチックであり、ドラマチックです。誰でも美しいものを見て嫌な気分になる人はいませんよね。

 

昼間の展望もよいですが、夜はさらにメリットがあります。それは「暗くなる」ということです。当たり前ですよね(苦笑)。でもね、暗くなるとか、照明が暗めって、どういうことなんでしょうか。

 

皆さんは色温度(ケルビン)を気にしたことはないでしょうか。蛍光灯やLEDランプにも、昼光色、昼白色、電球色とありますね。あれです。日中の自然光は5000~6000K、昼白色の蛍光ランプが約5000K、白熱電球や電球色の蛍光ランプが約2800Kです。

 

 

夜のレストランやカフェはこの2800K前後の、アンバー系の照明が多いですよね。それによって肌に少し赤みが加わり暖かみも感じます。アジア人のような黄色人種系の人にはなじみ易い色味でもあり、肌がきれいに見えます。

 

 

4. 声のトーンを落として会話することで、安心感や信頼感を醸成

 

レストラン等で夜の食事をする際、お酒が入ると、ついつい声が大きくなってしまうタイプの方がいます。

 

いまは食事の際もギリギリまでマスク着用、中央にアクリルボードが立てられているテーブルも多いので、余計に声が通りにくいですね。

 

とは言え、男性に大きな声で話されると、女性は威圧感を感じたり、怖いと思われる可能性もあります。

 

 

ディナーなどでは、なるべく「はっきりとした発音で、低めトーン」、これがよいです。暗めのシチュエーションやアルコールが入れば、それだけで心拍数は上がり、「吊り橋効果」は得られるので、会話のトーンを抑えることで、安心感もプラスすることができます。

 

5. コロナ禍を逆手に「敢えて1軒で終わる」ことで、会いたさを募らせる

 

まん延防止等重点措置の実施区域では、夜の飲食は8時ないし9時までと要請されている。

 

わかりやすく解釈すれば、「1軒目で終わってお開きにしてね」ということです。もちろん深夜まで空いているお店やバーを探したり、カフェでお茶をするのもありだとは思いますが、私は敢えて言いたい。

 

1軒目でお開きにしてください!と。

 

どんなに会話が盛り上がっても、焦らない。むしろ盛り上がった方が「この人ともっと話がしたい」「一緒にいたい」と思っているわけです。

 

そこで「じゃあまた!」「おやすみなさい」と告げて、別々の電車に乗る。この1軒目で終わる行動、それが「名残惜しさ」を生みます。

 

「名残惜しい」→「また会いたい」→「この人が好きなのかも」

 

これが愛の三段論法になります。

 

これは様々なところで活用できます。

 

電話をしていても、つい長話になりそうなときに「用事があるからそろそろ」と、気遣いながらも電話を切れば、まだ話したいと思っている相手は少し名残惜しくなります。

 

「寝ます」とか「おやすみ」と言うと、そこで会話を切ってしまう終わり方になるので、そうではなく「仕事や、やることがある」という風に相手に気遣いながら会話を終わらせましょう。

 

これを私は「愛のスタッカート戦法」と名付けています(笑)。

 

思い出したように「あっ、そうだ」的な形で、やさしく会話をカットして終わらせていく。。

そうすることで、先ほどと同様

「もう少し話したいな」→「近々また会話したい」→「会って話したい」

という、直接会えていない時間にお相手のことを考えるようになり、愛情が芽生えやすくなります。

 

 

まとめますが、2022年、「婚活」を成功させるために、

「スカイスクレイパー」+「1軒目で解散」

 

これを実践して、お相手との交際を発展させてくださいね。

 

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